資料採りの巻

2回目の今回は、実際の治療の流れについて書いていきますね

矯正治療を始めるにあたって、まず先生との相談です。気になる所や希望などをじっくりと話し合います。かかる費用や治療期間などもこのときに確認できますよ

治療すると決まったら、一番最初にすることが“資料採り”というものです。これは、今のお口の中などの状態を確認して、最適な治療法を見つけるための検査です。資料採りでどんなことをするのかを紹介していきますね 

まずは、お口の中の写真

初診時上顎初診時下顎

次に、顔と歯のレントゲン撮影

初診時セファロ側初診時セファロ正初診時パノラマ

そして、顔の写真、歯の型取り、咬み合わせと顎の動きの検査

初診時側貌2初診時模型初診時シロナソ

それ以外にも、姿勢の写真を撮らせていただきます。これらを約2時間かけて行います。時間がとりづらい場合は2回に分けてすることもできますよ

上の写真は、私自身の現在の状態です。上下の前歯がガタガタしているのと、上の前歯が下の前歯より少し出ています

検査の結果と治療方針のお話は約1ヶ月後になりますが、その間に歯磨きの練習にお越しいただきます

矯正装置がつくと歯磨きが難しくなるので、虫歯や歯周病にならないように、今から上手にお口の管理ができるようになっていただくためです。歯磨きの練習は合格制で、合格するまで装置をつけられませんので、一緒に頑張りましょう

次回からいよいよ治療開始です

それでは、お楽しみに

2014年9月27日

歯科衛生士 神戸(ごうど)